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アルペンスキーティーチングプロのレッスンレポート

ご案内

リハーサル/シミュレーション・レッスンご案内

皆さんコンニチハ。今日も暑い!コロナも手強い!
今シーズンはどうなるか先が読めませんが、レッスンは計画通り開催する予定です。

9〜10月はリハーサル/シミュレーション・レッスン開催します。

リハーサルは下稽古、予行演習、本番前で行う稽古と言う意味があります。
シミュレーションは模擬実験という意味があります。

アルペンスキーのレッスンでも本番前に模擬試験を行うのが良いレッスンです。

例えば初心者に直滑降やプルークファーレンを指導するとき、いきなり滑ったりはしません。
先ずは、平地で直滑降やプルークファーレンのフォーム(基本姿勢)をスキー教師が言葉で説明しながら模範を示します。そして、生徒さんにもその場でフォーム作りの運動を行います。
初級以外でも同じ、滑る(本番)前にこれから行うエッジング運動を説明しながら、その場わかりやすく模範運動を示すします。そして、模範運動を生徒さんにコピー運動させます。

このように滑る直前に課題に対してのリハーサル/シミュレーシを行うのが良いレッスンです。
生徒さんはスタートする前に、課題に対してシミュレーションしていると練習成果が上がります。

しかし、実際のレッスンでは中上級者ほど、リハーサル/シミュレーションが上手く出来ません。
特にSAJ完成形のスキーヤーをレッスンすると、リハーサルでのシミュレーションで世界標準のエッジング運動が全く出来ません。出来ないというか全く間違った運動を行ってしまいます。又、間違いに気がついても直ぐに運動矯正することができません。新たなエッジング運動神経回路構築には時間がかかります。

私はいつも、この辺りを何とかしたいと考えていました。
そこで、数シーズン前からオフシーズンに実際の雪上レッスンで行う、リハーサル/シミュレーションをオンラインで始めました。
しかし、オンラインレッスン受講者、雪上でレッスン成果が出た生徒さんはほとんどいませんでした。
私のレッスン方法のレベルが低いのが原因だと思います。しかし、諦めずにレッスン方法を少しづつ工夫して今年もやっています。今年は現在2名の生徒さん、エッジング運動のシミュレーションがほぼできるようになりました。冬が楽しみです。

オフシーズンに行うリハーサル/シミュレーションレッスンのバリエーションは沢山あります。室内で行う練習、野外で元気良く行う練習、様々です。

先ずは動画をご覧ください。これまで3シーズンおこなったシミュレーションレッスンの一部をランダムに公開します。

👆👆👆動画はここ👆👆👆

次は写真。これもランダムにアップ。

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レッスン方法は2通りです。
●オンラインレッスン:LINE・ZOOM(リアルタイムでレッスン)
●ベーシックレッスン:北浦和公園(さいたま市)
●定員は毎回3名程度。(1名でも開催します)
●開催期間は9月より10月下旬の狭山スキー場オープンまで(狭山スキー場の営業状況によって変更する場合もあります)
●レッスン会場・方法・日程・レッスン料の詳細は今週中にblog/ホームページにアップします。


いままで行ったオンラインでのシミュレーションは課題の動画を生徒さんが自分で撮影して送信、その動画をチェクして送り返していまた。動画を見ると運動開始のスタート姿勢から違います。これでは練習成果がなかなか出ません。

今回、オンラインを利用したリハーサル/シミュレーションレッスンはリアルタイムでレッスンします。その分1回辺りのレッスン料は高くなりますが、このやり方の方が練習成果でます。
現在、目からウロコのジョイントモーション受講の生徒さん課題のモーショントレーンングでご参加ください。

明るい話題が少ない社会情勢が続きますが、せめて趣味のスキーでは明るく、楽しく、美しく、力強くエッジング運動してください。そして、人生楽しんでください。

正しい練習は名人を創り出す。そして夢を叶える。シーハイル!

●蛇足 このblogにアップしたシミュレーション動画を見れば、「ガリガリ&デブは駄目!」の意味が分かったと思います。
スキーの練習はお勉強とは違うのです。勘違いしているスキーヤーが多い。
これからシーズンinに向けてオフトレ始める方は先ず、ラジオ体操やNHKのテレビ体操を模範の先生と同じようにできるように練習してください。身体運動の質を向上させることから始めてください。

もう一度、私が模範を示した動画を見て下さい。
運動の質が高い。
運動の質的評価の観点は次の項目。
●運動局面構造
●運動リズム
●運動伝導
●運動流動
●運動弾性
●運動先取り
●運動正確
●運動調和

この観点で全ての運動を評価できるひとが真のティーチングプロです。又、テレビ体操の先生や一流選手はこの観点から見ると運動の質が非常に高いことが分かります。
当たり前のことですが、一般スキーヤーではほとんど、このような観点を持ってエッジング運動練習できるひとはいません。
自分のエッジング運動の質を向上させたかったら私のレッスンに入って、私のエッジング運動を真似するしかありません。先ずはシミュレーションからです。 See you again !


















目からウロコ エッジング関わる関節運動 レクチャー開始

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皆さん今晩は。本日は朝の6時から今まで、一滴の酒も飲まず、真面目に仕事しました。

企画していた、オンライン・レクチャー&レッスン今日から始めます。

レクチャーのテキストで一行書くのに2時間程かかった箇所もあります。動画編集や音声コメントは何回もやり直しました。

昨年の11月頃から考えていた企画をやっと実現すること出来ました。

このレクチャーが皆さんのスキー上達の手助けになれば嬉しい。どうぞ奮って、できれば参加料払ってご参加ください。無料でも大丈夫です。(笑い)

レクチャー会場へはホームページからご入場ください。

👆👆入場表玄関ドア👆👆


●蛇足 娘のハルカに初めてエッジングの知恵をつけ、運動のコツを伝えたときの写真。
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シーハイル! See you again !









目からウロコ joint motion ご案内

皆さん今晩は。今日は暑い!エアコン入れず、扇風機で我慢してこのブログ作っています。
本題に入ります。オンライン企画、第二弾を6月13(土)より始めます。


 スキー技術上達の近道は無い。しかし、練習方法を工夫すれば上達時間を短くできる。逆に練習方法を間違えると道を間違え、迷路を歩き続けることになる。
目からウロコ joint motion は上達時間の短縮、迷路からの脱出を目的に企画しました。どうぞ奮ってご参加下さい。

目からウロコ joint motion エッジングに関わる関節運動(関節)

テーマは次のとおり

●スキー理論等の知識ではなく、実際の滑走で役にたつ知恵(関節運動)を覚える
●スキー三関節を巧みに操る新たな神経回路の構築(関節を操るコツをつかむ)

知恵は試行錯誤しながら滑ることでついてくる。スキー理論を勉強してもビデオの解説聞いても、YouTubeでトップデモのオンラインレッスン見ても知識は増えるが知恵はつかない。知識では滑れない。

ゲレンデを観察すると知識ばかりの頭でっかちスキーヤーでいっぱいだ。頭でっかちスキーヤーは難しい環境下では絶対に滑れない。また、練習を避ける。

一本調子にかたくなにいつも同じような滑りの反復を続けると、それによって悪い欠点(悪い知恵とコツ)も定着してしまう。いつも、カービンターンと称して、整地された斜面を暴走気味ですべる、いつも同じようなサイズのコブをすべる。よい知恵とコツは到底身に着かない。

よいスキー教師は受講者の技術レベルに合った課題を見つけ、思考錯誤させながら課題を克服させる。雪上では知識を与えない、手取り足取り教えない。その時、受講者は、よい知恵とよい運動のコツをつかむ。知恵とコツを地道に積み上げていくのが良い練習。

よい知恵とよい運動のコツは数え切れないほどある。スキーが自然相手のスポーツだからだ。雪質、スピード、斜度、弧の大小の変化。ひとは生涯、同じ環境下ですべることはない。スキー名人とは、よい知恵とよい運動のコツを沢山体得したひとを指す。

正しく滑らないと(正しいフォーム)、悪い知恵がついてしまう。悪い知恵とコツで滑っているのが自己流。自己流では様々な環境下を滑ることができない。加齢と共に体力が衰えてくると簡単な一枚バーンでさえ滑れなくなる。

格闘家のブルース・リーは、映画「燃えよドラゴン」で考えてばかりいる弟子に対して「Don't think.Feel!」(考えるな、感じるんだ!)と叫んだ。

目からウロコのjoint motion読んで、写真見て、動画真似て、スキーの知恵とエッジング運動のコツを感じとってください。

指導歴42シーズン、毎シーズン試行錯誤しながら滑り続けて体得したアルペンスキーの知恵とターン運動のコツ(関節運動)を全てお伝えます。
必ず、皆さんのスキー上達のよきアシスタントになります。 ungulation 山藤和男


第1回目は6月13(土)配信です。参加希望のスキーヤーは👆ホームページからご入場してください。👆

6月13(土)第1回 配信 目からウロコ joint motion コンテンツは次のとおりです。

●知識でなく知恵ですべるとは 試行錯誤してコツをつかむとは
●神経回路の構築とは
●スキー検定で加点合格するコツ(運動の質を上げる)
●スキー板選びの三大要素とは
●初歩動作で関節運動の知恵とコツをつかむ(先ずは基本的なスキー三関節運動のコツを感じてください)
/篆奮蠢は上下(前後)運動とストックワークの練習になる
板の乗り方(基本姿勢)が悪いと推進滑走、上手にできない
パラレルターン切り換え、サッツの切り方
こ段登行は角付け運動、足裏からモーション伝導
コ段登行ではストックを利用して支持基底面を広くする
α芦鵑係絏鵑靴浪鸚運動と同じ、足関節からモーション伝導
Дックターンがうまくできない原因
片脚に上手に乗ると、運動結果としてエレガントなバランスアンギュレーションが表れる


その他、第1回目以降、配信予定コンテンツ 順不同(変更になる場合もあります)

●歳とってもスキーより自転車の方が楽に乗れるのは何故か
●スキーの静的4バランスとは
●スキーの動的バランスとは
●体軸は1軸&2軸、基本は2軸運動
●左右バランス保持はオープンスタンスの2軸がよい
●初歩動作で関節運動を確認
●直滑降の基本姿勢と関節運動
●足関節、膝関節、股関節を運動させて基本姿勢を保つ
●股関節は後傾、前傾しないのがベストポジション
●脊柱でも衝撃を吸収する
●センターポジションと中間姿勢は同じかな?
●中間姿勢は伸展方向、この意味分かる

●センターポジションは実は真中ではなく支持基底面のやや後ろ
●スキー靴の中で足指は✊か🖐か
●平地で基本姿勢をとると重心が後に感じるのは何故か
●ターンでは重心は前に感じるのは何故か
●左右バランス保持はオープンスタンス
●滑走中はスキー三関節だけでなく肩甲骨も上手に運動させましょう
●板の真上に乗ると膝は内側
●アルペンスキーの運動伝導は二通り
●エッジング運動て何んでしょう
●曲げる伸ばすが一番難しい
●エッジング運動では板を四つの方向へ動かす
●荷重と加重は違う
●抜重を勘違いしない
●上下運動使っても重心は上下に動かない、でも重心はアップダウンする?
●軸線平行とは
●斜滑降は膝でのアンギュレーション
●斜滑降はX脚が正解、内脚の足関節は角が立ちすぎる
●横滑りは腰からのアンギュレーション
●舵とりは膝と腰のアンギュレーション
●舵とりの欠点は腰が回るか外れるか
●何故外脚加重なのか
●先行動作と振込みの違い
●ターン始動は車の前輪と同じ要領がベーシック
●ローテーションと振込みの違い
●ターン中のエンジンブレーキとフットブレーキのかけ方
●交互切り換えと同時切り換え
●ストレッチングとベンディングの使い分け
●切り換え運動の順次性
●加重比について
●ターンでは支持規程面センターより前で前後に移動する
●プロペラターンができない理由
●片脚ターンができない理由
●運動の先取りとは
●ターンの仕上げで何処を見るか
●ブーツが柔らかければ前後はつかない
●切り換えで入れ変わること
●ストックを突くと何がよいのか
●逆捻りと捻り戻し

まだまだあります。コンテンツ全部を知恵とコツとして覚えなくても大丈夫。サマーゲレンデやシーズンinして雪上での思い出しながら滑ると、なるほどな〜〜!上手く滑れる!そして、意味がわかり、知恵とコツをハッキリつかめます。

練習は名人を作りだす。そして、夢を叶える。シーハイル!

●蛇足 私事で恐縮ですが大学4年生、娘のハルカ、就職内定。今年はコロナウィルスの影響もあり就職は難しいと考えていました。就職できなかったら冬はungulationのレッスン手伝わすつもりでいましたが、今シーズンも一人でレッスンします。
ハルカが内定もらった会社は商社です。従業員数も15000人、一部上場企業です。昨日、会社のホームホームページじっくりとみましたが、ungulationのホームページの方が良いと感じた(冗談!笑い!)
ungulationの生徒さん達には子供頃、生意気なハルカと一緒にレッスンで仲良くしてもらいました。ありがとうございました。
ハルカの夢は海外を飛びまわって仕事をすること。夢を叶えてほしい。
私の夢は一流のティーチングプロになること。
皆さんも自分の夢、叶えてください。 See you again !
お申込・お問合せ
●yamafuji@ungultion@outlook.jp
●090-6125-0592
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このブログは指導歴40シーズン、アルペンスキーティーチングプロ、山藤和男のレッスンレポートです。 冬季は越後湯沢で基礎から応用(レーシング・新雪深雪・オフピステ・コブ等)まで、全てのシチュエーションで通用する世界標準の技術をレッスンしています。