皆さん今晩は。今日も浦和(マイホーム)は暑かった。暑くて汗ダラダラの時期こそアルペンスキーの練習です。本題に入ります。

今日のブログは予定を変更してストックワークです。
下肢のエッジング運動がある程度できるようになったらストックを突く練習を始めます。スタンスはプルークでも大丈夫です。下肢の運動に調和した上肢の運動は学習初期から適度に練習すべきです。

ストックを使う(突く)とエッジング運動の精度アップのヘルプとなります。メイン運動に対しての補助運動です。ベーシックな補助運動なくして、正しいメイン運動は有りません。持ちつもたれれず!

ストックを突く意味を深く考えないこと。正しく突けば良いのです。上手く突けると、ストックを突く大切さが分かります。
いつもいっている事を想い出して下さい。考えるな、感じるんだ!

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ホームページに動画アップしました。直滑降の基本姿勢からの一連の流れで練習してください。

私のストックワーク。
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オーストリースキー教程からコピー
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練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!

●蛇足 滑りましょう&滑りましょう。考えても駄目。オンラインの動画見て、真似しても・・・・?実際に滑らないと絶対に上手くならない。
滑らないと上手くならない。但し、ベーシックに!