皆さんこんにちは。今日はオフ。暇なので先シーズンのレッスン動画アップします。

●動画タイトル:歳を取っても上手くなる&コブ初体験。
●主演男優:死闘のバトルスキーヤー&スーパーシステムエンジニア
●監督.演技指導.カメラ:アンギュレーション代表スーパー山ちゃん

動画はホームページでご覧ください。

死闘のバトルスキーヤー
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死闘のバトルスキーヤーは60歳を過ぎてから本格的にスキー練習始めました。それまでは、山スキー専門。新雪等はそれなりに滑れましたが、他のシチュエーションを滑ると、カッコ悪い滑りでした。深いコブ斜面ではカッコ悪いどころか、ワンターンも出来ませんでした。
動画をご覧ください。これ位のコブなど余裕で滑れるようになりました。基本技術をやり直したからです。
まだまだ、カッコ良く滑れます。具体的にはターン仕上げから始動にかけて膝が割れています。この辺り修正できると超カッコ良い、コブ滑りになります。

次はSSE.
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スーパーシステムエンジニア、略してSSEと改名。SSEさんはこの日、コブ初体験でした。これまでのレッスンでは基礎パラレルターンまでを練習。動画撮影したレッスン日は、当初の予定では整地でのショートターンをレッスンするつもりでした。
しかし、ゲレンデには滑り易そうな自然コブコースがあったので試しに滑らせました。
すると、SSEさん、緊張してスタートしましたが、粗削りだが上手にコブコース完走。滑った本人と私&それを見ていたバトルスキーヤー、3人超ビックリ!
まぐではないかと考え、続けさまコブコース滑れせましたが、ほぼ完走。
基礎パラレルターンが正しくできるようになれば、応用コースでも滑れます。基本あっての応用です。

練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 YouTubeでアルペンスキーの動画ときどき見ます。ナショナルチーム上がりの女性レーサーのフリースキーロングターンに対して次のようなコメントありました。

「上手....のか? 速いのかもしれないけど。競技スキーの驕りだよ。」

皆さんはこのコメントについてどのように感じますか。私は次のように感じました。
「このコメントしたスキーヤーは馬鹿。日本には馬鹿スキーヤーが多すぎる。もっと世界を視野に入れてほしい。」

先シーズン、かぐらゴンドラで同乗した若夫婦スキーヤーが次のような会話。
旦那:日本人で最強のスキーヤーは技術選で活躍している〇山〇雄さんだと思う。
奥方:賛成。

私は二人の会話に割って入りそうになりました。
「その考え方違う!日本人最強のスキーヤーはエベレスト直滑降した三浦雄一郎!」
若夫婦ではなく、馬鹿スキー夫婦に意見はしませんでしたが、朝からむかついたスタートでした。(余談ですが奥方は美人でした。ungulationに是非参加してもらいたいと思った。旦那は参加不可。)