皆さん今晩は。本日も沢山トレーニングしました。早朝のウォーキング&ジョギング&筋肉体操は生活習慣化できました。午後&夜の自転車トレーニングは往復約40辧浦和から笹目橋経由でアルバイト先へ週5日、漕いでます。マイ自転車はギア無し、シングルです。
自転車トレーニングの注意点はワンパターンにならないこと。速く漕いだり、ゆっくり乗りながらバランス保持、上りの急坂道を電動自転車&男子高校生運動部に負けない、下り坂では猛スピード、信号では急ブレーキ、人混みの隙間をそれなりのスピードで走り抜ける、まだまだあります。自由自在に自転車移動運動をコントロールすることが大切です。
多くのスキーヤーの自転車トレーニングは筋持久力トレーニングです。運動のコントロールに欠けます。エッジング運動もワンパターンになります。気をつけましょう。乗るならオフロードでのマウンテンバイクがオススメです。

本題に入ります。
エッジング運動は加重(荷重)抜重・角付け・回旋。

6月から始めた「エッジングに関わる関節運動」では板の乗り方・加重(荷重)抜重・角付け・回旋。順序だってレクチャーしています。
このblogでは練習順序グジャグジャです。

今日は角付け。
題して●角付け運動のメカニズム

先ずは動画をご覧ください。この動画は「エッジングに関わる関節運動」にアップした動画です。

👆👆👆動画はここ👆👆👆

動画を見るポイント
●角付け運動伝導 足裏→足関節→膝関節→股関節→体幹
●バランスアンギュレーション・ニーズアンギュレーション・ヒップアンギュレーション。
●一般スキーヤーもトップスキーヤーも基本は同じ
●エッジング運動で膝は前は間違い。脚は内傾内向。エッジング運動の動作解析を行う事が大切。

ニーズアンギュレーション
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ニーズ&ヒップアンギュレーション
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昔も現在も基本技術は同じ。そして未来も基本技術が変わることはないでしょう。
この写真は昭和50年11月20日初版発行 新オーストリアスキー教程からコピー。アルペンスキーのエッジング運動が凝縮されています。
この教程の編集責任者は
●シュテファン・クルッケンハウザー教授
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私は、クルッケンハウザー教授に直接、教えを受けたことが数十回あります。(旧万座スキー学校・オーストリーの氷河スキー場)

クルッケンハウザー教授に出会うことがなかったら今の私は無いと思う。

皆さんはこの写真のエッジング運動理解できますか。これが、一生物のエッジング運動です。

正しい練習は名人を創り出す。そして夢を叶える。シーハイル!

●蛇足 YouTube等では多くのオンラインレッスンが・・・・。気をつけましょう。最近、一番笑ったオンラインレッスンは「3分でイメージが変わる」。
イメージは3分で変えることできたとしても、実際のエッジング運動を変えることは3分では絶対できません。又、脳にインプットされているターン運動プログラムも変えることはできません。

インプットされているプログラムは削除することもできません。良いイメージできたら雪上で滑り、新たな運動プログラムを脳に書込み、筋肉に伝える神経回路を構築、そして、運動を自動化させることが大切。これが技術練習です。
イメージ変えることは大切ですが、イメージだけ変えてもスキルアップはしません。かえって、新しいイメージが練習(運動が学習)の邪魔をすることがあります。

日本ではレッスン中に「頭では理解出来ているが、身体が動かない」と言い訳する大人スキーヤーが多い。実は頭で正しく分かっていないのです。又、イメージも正しくできていません。正しく滑れて始めて頭でもイメージ理解できるのです。
考えるな!正しく感じるんだ!  See you again !