皆さん今晩は。まだまだ暑い!コロナも手強い!しかし、もう直ぐ雪が降る。他者より先にシーズンinしましょう。

本題に入ります。リハーサル/シミュレーション・レッスン、ご案内いたします。

リハーサルは、下稽古・予行演習・本番前に行う稽古。
シミュレーションは、模擬実験。

どのレッスンでも同じですが、いきなり練習課題で滑る(本番)ことはありません。

雪上でのストックワーク練習のレッスンに例えます。

●リハーサル/シミュレーション
レッスン開始では先生が、ストックワーク(ストックを突く)の練習目的を説明。
次にその場でストックワーク運動をデモンストレーション(シミュレーション)。そして、生徒さんもストックワーク運動をその場で行います(シミュレーション)。
先生は一人づつのシミュレーション・ストックワークをチェック。運動を矯正したり、運動のコツ伝えます。
●本番
実際に雪上滑走しながらストックワークを練習します。

私はレッスン中にいつも感じることがあります。
|罅上級者ほどシミュレーションで行う運動に勘違いや間違いが多い。自分では私のシミュレーション運動をコピーしているつもりでも・・・・。これでは、滑っても上手くできないし、上手くならない。先ずは正しくシミュレーションできるようにしてほしい。
∨榿屬燃蠅蠅覆ら運動を覚えていくのが本来の練習ですが、シミュレーションがある程度できるようになった方が上達速度が速い。
➂シーズンin前に基礎課程種目のターン運動を正しくシミュレーションする練習してほしい。

例えば私がストックワークの練習を行う時、リハーサル/シミュレーションで生徒さんの何処をチェックするか。
.好肇奪のサイズが合っているか。
⊂綮茲旅修─文甲帯・肩関節・肘関節・手関節)
➂肘関節の位置は適切な位置にあるか、そして関節の向きはどうか。
ぜ蟯慇瓩琉銘屬賄切な位置にあるか、そして関節の向はどうか。
ゥ哀螢奪廚鮴気靴握っているか。
これができていると本番での練習成果が早くでます。ほんとどのスキーヤーは 銑イできていません。滑る以前の問題です。
ストックワークが正しくシミュレーションできる前提条件は 銑イできていることです。これが出来ていてると、ストックワーク運動のシミュレーションも正しくできます。
 銑イ麓柴發任睥習できます。雪上に立つ前にマスターしてください。

それではシミュレーションレッスン、動画でもご案内します。

👆👆👆動画はここを力強くクリック#128070;👆👆

次の写真はプロペラターンシミュレーションでのダブルツイスト。個人差もありますが60歳以下のスキーヤーは必ずマスターしてほしい、シミュレーション・テクニック。動画をもう一度、見直してください。
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ダブルツイストは基本姿勢からの上下運動から正しくマスターすると誰でもできます。

リハーサル/シミュレーション・開催要項

●日程:9月5日(土)〜11月下旬 毎日レッスン開催

●中級以上(SAJ3級程度)ならどなたでもご参加でできます。ungulationでレッスン受講経験なくても大丈夫です。滑走中の動画、写真等があれば送ってください。

●お問合せ/お申込み:メール/LINE/Sメール/TELにて承ります

●パーク(公園)レッスン:公園等を利用して、野外で対面レッスン
‘/時間:毎週 水/土/日 AM9:00~11:00 定時以外のレッスンも承ります。早朝、午後から、お問合せ下さい
定員:3名まで(一人でもレッスン開催します)
➂場所:北浦和公園(参加者の技術レベルにより会場は変更します。変更の場合は浦和駅集合、会場までマイカーで送迎します)
ぅ譽奪好麥繊\4,000-(約2時間)
ゥ妊螢丱蝓璽譽奪好鵝Ъ鹽垠近郊、ご希望の場所でレッスン(交通費のみ別途)

●オンラインレッスン:Line/Zoom,利用してリアルタイムでレッスン
‘/時間:毎日開校(水/土/日AM9:00~11:00はパークレッスン優先、月火木金、早朝〜AM11:00、PM8:00〜深夜開催、出社前やテレワークの合間にレッスンできます)
定員:原則マンツーマン、ペア・グールプは5名まで
➂LINE/ZOOM利用
ぅ譽奪好麥繊\3,000-(約60~90分)

●レッスン方法/内容(パークレッスン&オンラインレッスン共通)
〕十:レッスン開始前に先シーズン撮影したレッスン動画、スローモーション編集/コメント入りの動画を送ります。おもにターン運動の何処をシミュレーションで矯正するか分かり易く伝えます。
∨榿屐Щ臆端圓竜蚕僖譽戰襪帽腓錣擦憧霑嘆歡種目のエッジング運動をシミュレーショントレーニング。
➂復習:レッスン終了後、レッスン成果と今後の課題を明確にした動画送信。

●その他
…蟯的に練習したい方は、パークレッスンとオンラインレッスンの併用をおすすめします。
▲ンラインレッスンでは、双方の感が働かない場合があります。一回だけ受講の方はパークレッスンをおすすめします。
➂レッスンで必要なものはその都度ご案内します。新たに購入するものはございません。取りあえず最初のレッスンで必要なものはストック・勇気・レッスン料です。
ぅンラインレッスンは原則として室内で行います。

どうぞ奮ってご参加下さい。詳細はお問合せください。


●蛇足 ungulation、ご参加の常連の生徒さんへ。コブやオフピステが少し上手に滑れるようになってきました。しかし、上には上がある。もっと向上心を持ってください。
 本音を言うと、レッスンでのリハーサル/シミュレーションではいつもガッカリしています。
時々、シミュレーション見て「それじゃ滑れないよ!いつも俺の滑り見てんのかよ!しっかりしろよ!頭(右脳/運動野)イッチャテルな!」アドバイスすることがあります。特定のスキーヤーに時々しか言いませんが、いつも常連の生徒さん全員に感じています。 
 どの課題でも同じですが、例を上げると斜滑降の基本姿勢すら未だに正しくシミュレーションできてません。又、ストックのグリップも正しく握っていません。エッジング運動になると・・・・。話になりません。
 私はいつもレッスンでは「運動理論考えるな、運動を真似しろ!」アドバイスしています。運動理論考えたり、勉強しても、その作業結果は左脳に記憶されます。筋肉運動は右脳が行います。
日本では「頭では理解出来ているが身体が動かない」よ言うスキーヤーが多いが、実は頭でも分かっていないのです。勉強とスポーツは違います。ここを、勘違いしないことも大切。
 今シーズンはリハーサルの段階で「エッジング運動全然駄目!頭イッチャテル!」と言われないようにしてください。
 右脳の運動野に筋肉運動のプロブラムが記憶されています。そして、脳からの指令が神経を伝って筋肉に届き、筋肉が収縮と弛緩、関節を動かしてエッジング運動。スキーが上手くなる・出来る要素の一つとして、正しい運動プログラムが脳に記憶されているかどうかです。
 シーズンinにそなえてご自分のエッジング運動プログラムのバグ修正をシミュレーションレッスンで行ってください。See you again !