皆さん今晩は。お元気ですか。コロナウィルス感染拡大が止まらない。私は、とりあえず、手洗い・マスク・人混みを避けています。

本題に入ります。

スキープロショップ・カンダハー、マテリアルのプロ、柴田さんよりブーツの選びのアドバイス頂きました。


自分の意思(運動)をスキーと雪面に伝え、雪面からの情報(反発や斜面の状況)をスキーヤーに伝えてくれる、雪と力のやり取りを行う為にスキーヤーと雪面とを繋ぐ、スキー用具の中で一番重要な物が『ブーツ』です。
よく、ブーツをチェンジするとレベルが上がる!と言われますが、単に新しいブーツを購入するだけでレベルが上がる訳ではありません。ブーツの選び方次第で魔法の杖になりますが、間違った選び方をすると良くて現状維持、場合によってはパフォーマンスの低下となる事もあります。

但し、快適に楽に滑りたい! ブーツは楽に履けて脱げる事が最優先!と言う快適優先派の方々は、快適性の優れたブーツを選択する事がベターだと思います。スキーに対する目的意識によって、選ぶブーツ(サイズ・フレックス)が異なりますので、ご自分のスキースタイルについて、上達志向なのか快適志向なのかを整理してみて下さい。

ブーツを選ぶ要素として幾つかのポイントがありますが、自身の足のサイズ(実足長)を把握する事がとても重要です。自分の履いている靴のサイズ(スキーブーツだけでなく普段、履いている靴)は把握していますが、実際のサイズを知らない方が殆どです。実際、25.5造噺世辰討い真佑梁を計測すると24造世辰燭蠅垢觧は日常茶飯事です。普段履いている靴のサイズが本当の足のサイズでは無いケースが非常に多いです。

どんなに良いブーツを選択したとしても適正なサイズで無ければ、良いブーツを持っているだけ(足を入れているだけ)です。しっかりブーツを履く為には自身の足のサイズ(実足長)にあったサイズのブーツを選択する事が必要不可欠です。

1サイズ違うと言う事は、縦の長さだけでなく、横幅・甲の高さ・足首回り・踵のカップの大きさ等々、全てが異なって来ます。所謂、ユルユルのブーツになる可能性が高くなります。
余談ですが、カタログに表記されているラスト幅は全てのサイズ共通ではありません。表記されているサイズの基準は26臓7シェル)の数値です。1サイズ異なる毎に、±2請宛紊蝋くなり狭くなります。
想像してみて下さい・・・29造離屐璽弔22造離屐璽弔同じ幅で同じ甲の高さだとしたら、かなり不気味ですよね。
サイズ選択を間違うと、幾ら良いブーツを手に入れたとしてもそのブーツの性能を十分に引き出す事は出来ませんし、スキーヤーの技術も的確にスキーや雪面に伝える事が出来ません。

ブーツを選ぶ際に、もう一度自身の足のサイズ(実足長)を確認してみて下さい。

次回もブーツについて諸々、お伝えしていきたいと思います。 カンダハー柴田


皆さんは上達志向、それとも快適志向ですか?
私は快適志向です。以前はシビアなブーツ履いていましたが20年程前に快適志向に変更しました。
何故かと言うと、シビアなブーツは履くのが面倒だからです。レースや技術選目標ならば上達志向のブーツお選びください。但し、マテリアルのプロに選んでもらってください。
ブーツ購入希望のスキーヤーは柴田さんご紹介します。お申し出下さい。


サマーレッスンご案内

7月23日、ガーラ湯沢サマーゲレンデにてベーシックレッスン開催します。
レッスン内容等の詳細はホームページでご確認ください。

👆👆👆詳細はここを👆👆👆

夏の練習で気を付けることは次の通り。

●ビスラボやスノーマットは雪とは違います。応用的な練習はしない方がよい。エッジング運動の要領が違います。ビスラボやスノーマットで応用的な技術をマスターしても雪上では上手く滑れません。
●コブ斜面はほどほどに滑った方がよい。いつも同じ大きさのコブを滑っているとワンパターンのエッジング運動でしか滑れなくなります。雪斜面でのコブは様々。応用できなくなります。

ガーラサマーゲレンデは緩斜面。スピードでません。デモキャンプ等を見ているとスタートしてからスケーティングステップしてスピードつけてカービンターン練習しています。
このレッスンは、スケーティングステップの練習であって、カービンターンの練習を考えると意味がありません。この辺り皆さんは理解できますか?

3シーズン前に岩原スキー場で行われたテククラ検定の話をします。
整地のロングターン検定は中斜面で行われていました。中斜面というよりも緩斜面に近い斜面。3級から2級検定でも使える斜面でした。

検定ではスタートしてからスケーティングしてスピードアップするスペースは少ない。多くのスキーヤーはターンを始めます。
殆どのスキーヤーはスピード出せない、板走らない、スローモーション動画のように滑ってきます。当然のことながら不合格。
原因は緩斜面でのターン運動で板を走らせるテクニックを練習していないからです。

板を4方向に動かすターン運動をマスターすると、急斜面ではスピードコントロール(暴走しない・ブレーキ)、緩斜面では板を走らせる(スピードアップ・アクセル)ことできます。

このようなターン運動マスターするためにはスピードに合わせたスタンスで練習することが大切です。
ガーラサマーゲレンデのような緩斜面ではスピードでません。プルークスタンスでターン運動を練習するのがよい練習です。

以前、ガーラサマーゲレンデで一日中プルークスタンスで練習していた私のレッスンを見て次のように言ったナショナルデモがいました。
「一日中よくプルークボーゲンでやってるな!つまらないレッスン!」

私は、プルークボーゲンを練習してのではありません、ターン運動を斜面と雪質(スノーマット)、スピードに合わせたスタンスで練習していたのです。

シーズンinして、私のレッスンを馬鹿にしたナショナルデモのレッスン、かぐらスキー場で見かけることがあります。受講者の滑りを観察しました。ungulationの生徒さんの方が全然上手い。どこが上手いかというと、ungulationの生徒さんはそれなりですが、どの様な環境下でも楽しんで滑ることができます。
デモレッスンの生徒さんのテクニックはワンパターン、環境の変化に全然対応できない、整地斜面しか滑れない、基本姿勢(板の乗り方)が悪いので伸びしろも無い。

サマーレッスンはこんな練習メインです。
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すごい練習より、良い練習!ungulationベーシックサマーレッスン、どうぞ奮ってご参加ください。


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このブログでおこなっていた、レッスンレポートは別サイト、メンバー制にてリニューアルオープンします。
メンバー登録した生徒さんの写真、動画をブログに掲載して、これまでと同じようにレッスンレポートします。
メンバー以外の方はブログは見ることできません。

お手数ですがメンバー登録はホームページよりおこなってください。よろしくお願いいたします。


動画アップ

ホームページ動画サイトに2動画アップしました。
テーマは脚のストローク・板を4方向に動かす。
暇なスキーヤーはご覧ください。YouTube等で行われているオンラインレッスンより皆さんのスキー技術上達のお役にたちます。

練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤


●蛇足 10万円、申請したけれどまだ振り込まれない。衆議院予算委員会まで現金受け取りにいこうかと考えています。国会議事堂玄関前で逮捕されるだろうか?叉、国会議事堂に玄関はあるのだろうか?詳しい方、アドバイスください! See you again !