皆さん今晩は。本日も沢山滑りました。
かぐらスキー場は高速リフトも営業。ロングコース快適に滑る事できました。
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スキースクールレッスンも花盛り。私は自主トレ、収入無し。暗くなったマインドを無理やり明るくしながら183cmR30で脚がヨレヨレになるまで滑りました。

スキースクールやデモキャンプのレッスンを観察して感じたことを話します。
今シーズンは横滑りの練習をしているレッスンを多く見かけます。SAJ教育本部の方針が変わったのだろうか❓

但し、横滑りのレッスンを観察していると、ポジションが様々です。同じ斜面で同じようなスピードで同じ角度に横滑りしていくのに、指導する先生によってポジションが様々です。

いまだに腰を落として低いポジションで横滑りしているスキー教師&やたら腰の位置を高くてしてレッスンしているスキー教師もいます。どれも間違いです。

今日のかぐらスキー場でベストポジションでレッスンしていたのは、インバウンドの外人スキー教師とその生徒さん達でした。
生徒さんのポジション。盗撮さして頂きました。

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この写真を見て、変だ、下手だと感じるスキーヤーが多いと思います。

オフシーズンにオンラインで次のようなアドバイスしました。

オンラインレッスン受講の生徒さん、基本姿勢の練習で腰が落ちていました。

●私、「腰が落ちています。中間ポジションを理解してマスターして下さい」
●生徒さん、「ゲレンデを見ると他のスキーヤーも皆ターン後半、腰が低いと思う。今まで受講したレッスンでも同じです。何が違いますか❓」
●私、「あなたは、日本人以外のスキーヤーのポジション見たことありますか❓」

適切なポジションをマスターする為にはエッジング運動の筋肉運動をマスターすることが大切です。

これから先は読まないでも大丈夫ですが、もしも貴方がスキー教師だったら一読して下さい。
概略だけ説明します。

●筋は身体を動かすために連動して動く。
●緊張・弛緩 筋が収縮し、力を発揮している状態を「緊張」しているといい、リラックスした状態にあることを「弛緩している」と表現します。拮抗関係にある筋は、緊張と弛緩の関係にある。
●ある関節を動かすためには、曲げる筋(屈筋)だけではなく、逆方向に収縮してその関節を伸ばす筋(伸筋)も必要。
●このように、ある関節に対して、互いに逆の運動を引き起こす筋を拮抗筋と呼びます。すべての関節の運動は、拮抗筋どうしのペアによって成り立っています。
●拮抗筋の一方が、主動筋として緊張している状態にある場合、その運動をスムーズに効率よく行うには、ペアの拮抗筋は弛緩していなけらばなりません。
●例外として主動筋と拮抗筋が同時に収縮する場合もあります。主動筋と拮抗筋が同時に収縮してしまうと、それぞれの力を打ち消す合ってしまいます。通常はマイナスに働きますが、関節の動きを安定化させるために必要なこともあります。
●アルペンスキーのターンマキシマムの外脚の筋肉運動は「同時収縮」です。

能書きはこれで辞め。

●蛇足 昨日は事務仕事を全部片付けるつもりで頑張りましたが、午後3時頃、缶酎ハイ呑んでしまい、、、。挫折しました。
今日は未だ呑んでません。残りの事務仕事片付けるつもりでしたが、これからマイルームで鯖の水煮缶で一杯やる事にしました。12月20日迄に済ませれば大丈夫に決めた!