皆さん今晩は。お元気ですか。

私はオンラインレッスンに全精力を注いでいます。したがってこのブログには・・・・。
おそらく、このブログの読者の皆さんは「山藤ケチ!」と考えているでしょう。
すこし、名誉(たぶんあると思う)を挽回したいので技術的な事柄をアップします。

今日のテーマは「エッジング運動の加速」です。このテーマはオンラインレッスンでは10月予定ですが先取りでアップします。但し、さわりだけです。本質までは入りません。
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先ずは動画二つご覧ください。スキーヤーは三刀流Rちゃん。中学2年生、雪無し県のスキーヤーです。
Rちゃんの先シーズンの目標は全国中学スキー選手権予選突破。
スタートしたらゴールまでいかに速くすべるかが課題です。

ゴールまで速く滑るためには、1ターンごとの板の移動速度、アップすればよいのです。
最初の動画は狭山スキー場で撮影。基本姿勢とベーシックなジョイント・モーションをレッスンしました。
動画.リックしてください。

次の動画をご覧ください。一週間後に狭山スキー場で撮影。エッジング運動に加速度がプラスされました。
動画▲リックしてください。

Rちゃん、全中予選突破して本選出場できました。全国レベルにはまだまだですが、トップ選手とエッジング運動の質は同じです。

「等速で滑る」などと提言しているSAJ教育本部の大先生達のスキー理論は世界では通用しません。

2月にRちゃん、新潟県でバッジテスト1級受検。検定種目など一切練習しなかったが4点加点で余裕の合格でした。

SAJの検定は等速で滑ると点数でません。しかし、等速で滑れ。まったく意味不明です。

加速するエッジング運動の本質はオンラインレッスンで説明します。振り出しに戻り順を追って練習しないとマスターできません。

今日のブログはこれで打ち止め。

練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤


●蛇足 このブログを読んで、多くのスキーヤーはエッジング運動の加速についてオリジナルの理論を考え始めることでしょう。無駄な努力です。独学は自己流の始まりです。特に、お金持ちで暇なシニアスキーに忠告します。