皆さん今晩は。本日も沢山滑りました。

生徒さんは昨日と同じスキーヤー。レッスン開始当初はこのまま先進んでいこうと考えていました
が・・・・?
二人のエッジング運動で気にかかることが二つ程ありました。この課題をある程度クリアしないまま先に進むと、自己流のターンになってしまいます。

気にかかる点は次の二つ。
●支持基底面に対しての重心の位置(基本姿勢)
●エッジングの運動方向

プルークスタンスでのターンからやり直しました。動画もご覧ください。

レッスン中は私が必ず滑って見せています。その滑りを目で見て、イメージできたら、真似して滑ってください。考えて滑っては駄目、運動を真似してください。

本日の滑り。
インテリ。考え過ぎです。私がデモンストレーションするターンを言語化しないこと。エッジング運動の言語化はスーパーコンピューターを使っても不可能です。無限のバラエティーがあるからです。言語化するなら擬音打音です。
この写真のターンはギュ〜ンパです。ギュ〜ンが舵取り、パがシュテム動作です。
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姫。いつも運動をオーバーにして滑る事。滑りがおとなしい。失敗を恐れず元気良く滑ること。
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練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤