皆さんおはよう。昨日はお姫ちゃんと沢山滑りました。
お姫ちゃんはサマーレッスンに通って一生懸命練習しました。
私は7月、かぐらスキー場で初めてお姫ちゃんの滑りを見ました。そして、昨日までのレッスン目標と練習プログラムを立案。

練習成果は次の通りです。
●ターンの基本構造通りにターンできるようになりました。

皆さんもご存知でしょうが、構造の意味をもう一度ネット等で検索して確認してください。
そして、アルペンスキーのターンにも基本構造があります。

アルペンスキーの基本構造をマスターする練習は正しい基礎課程を順を追って繰り返し練習するしかありません。(残念ながら、SAJの基礎課程のターン構造は部分的に間違いがあります。暇なスキーヤーはこの動画じっくり見て下さい。皆さんがカッコ良いと思っているターンを世界と比較すると・・・・。)


本題に戻ります。写真は一歩前進したお姫ちゃん。動画サイトに基礎課程のプルークボーゲン・シュテムターン・パラレルターン、アップ。ご覧ください。
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次の課題はターン全体運動の洗練です。
多くのスキーヤーはエッジング運動を洗練させる練習は緩斜面整地の一枚バーンでの低速練習だと考えていますが、間違いです。
基礎課程の種目を緩斜面整地の一枚バーンで練習しても洗練されまん。又、部分練習ばかりしていても駄目。
洗練についてはホームページで説明します。ご覧ください。


練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 お姫ちゃんは小学6年生、雪無し県のレーシング志向のスキーヤーです。多くの雪無し県のジュニアレーサーは練習順序が間違っています。
ポール練習は基礎課程をマスターしてから始めてください。とりあえず、どんな斜面でも滑れるようになって下さい。
アルペン大国、オーストリアでは40日間滑るとしたらフリースキーとポール練習の割合は10歳前後ではフリー70%・ポール30%です。