皆さん今晩は。三連休は如何でしたか。今日は長男が孫、連れて遊びにきました。久しぶりに会った孫は私に慣れていないので、抱っこすると嫌な顔します。忖度しません。正直なところが、とても可愛い。

本題に入ります。まもなくシーズンin。私はいつも、この時期になると考え過ぎてノイローゼ気味になります。
何を考え過ぎるか。次の三つです。
●レッスンで教えてるいるスキー技術、ほんとうに正しいのだろうか?
●指導は生徒さん一人一人にフォーカスしているのだろうか?
●私の生き方はこれで良いのだろうか?

私はノイローゼから脱出する時、毎回スキーの本読み直します。
その中の一冊は次の写真。
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著者は私のスキーの師匠、黒岩達介先生。
キックターンから始まって、パラレルターンまで素晴らしい新雪滑走の技術書です。
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そして、大切にしているこの本には、黒岩先先からのメッセージがあります。
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メッセージのローマ字の箇所はドイツ語です。書いて頂いたとき、このドイツ語の意味を説明してくださいました。
意味はデモンストレーション。
そして、デモンストレーションとは、スキー教師がレッスン中に今練習している技術を生徒さん分かり易く滑って見せる滑りのことです。

又、黒岩先生からは次のメッセージも頂きました。
「お前がプロのスキー教師を目指しているのなら、新雪を滑る時は気持ちの入ったシュプール描け!」


次の写真は私が描いたシュプール。ホームページページにも使っています。
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今は天国で滑っている黒岩先生に私のシュプール見てもらいたい。そして、アドバイス頂きたい。おそらく、「半分合格」と評価されると思う。
私が、死ぬ直前まで気持ち入ったシュプール描けば「全部合格」にしてくださるだろう。

もう直ぐ、ノイローゼから抜け出せそうです。今シーズンも自分を信じて一生懸命レッスンできます。どうぞ奮ってご参加ください。
練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 ホームページにシュプールの描き方、アップしました。暇とお金のあるスキーヤーはご覧ください。貧乏スキーヤーはレッスン費用、工面算段できそうでしたら見てください。