皆さん今晩は。昨日は沢山滑りました。

レッスンはプルークスタンスで低速度で練習しました。
ungulationのサマーレッスンのほとんど基本姿勢の確認や低速度での練習です。

この練習は陸上競技に例えると、正しい姿勢(立位保持)&正しいウォーキングの練習です。
これが出来ないと、短距離でも長距離でもタイムでません。

オリンピックマラソンで2大会連続のメダリストになった選手の話。
オリンピックに向けて練習を再開する時、ウォーキングから始めるそうです。そして、正しくウォーキングできるまで絶対に走らないと言っていました。ウォーキングは2カ月程、1日5〜6時間やったそうです。(コーチの指示)

練習やり方(課程)は人それぞれですが、私はこのコーチの考え方に賛成。
ちなみに、このコーチは還暦過ぎのオジサンコーチ。

この素晴らしいコーチの指導には「根拠の蓄積」があると思う。
私も見習いたい。

本題に入ります。
昨日の生徒さん、現場監督の練習成果をご覧く下さい。
最初はレッスン開始で撮影。
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次はレッスン最後で撮影。
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皆さんは、ほとんど同じように見えると思うが、上手くなりました。陸上競技に例えると、地面を蹴ってウォーキングできるようになり、ストライドが0.5个曚豹びた感じです。

現場監督スキーヤー、この感覚を忘れないで下さい。
動画サイトもご覧ください。


練習は名人を作り出す。そして、夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 日本の商業的なレーシングキャンプではウォーキング(低速度での正しい基本練習)の練習がほとんど無いと思う。(技術選滑り練習も同じです。)
この辺りが雪国の中学&高校スキー部に勝てない原因だと思う。
流行や目先に捕らわれない事が大切です。