皆さん今晩は。今日も暑いではなく熱い!

本題に入ります。昨日はプライベートレッスン。かぐらスキー場で沢山滑りました。
生徒さんは小学6年生の女の子。私にとって小学生は孫と同じです。そのような訳で昨日は孫と楽しく滑りました。

練習課題はエッジング運動。
エッジング運動は加重・角付け・回旋から構成されます。
スキーの練習では分習法はやらない方がよい。いつも全習法の方がよい結果がでます。

但し、そのスキーヤーの欠点を見つけるときは雪面から近い箇所から加重・角付け・回旋の運動を分けて観察するのです。そして、その最大の欠点を分習法ではなく、全習法で矯正します。一つの欠点だけを矯正すると他の運動が駄目になってしまいます。

スキーが上手い事=エッジング運動の中庸

一部分の運動が目立つスキーヤーは・・・・。馬鹿スキーヤー!日本のスキー場やネットには演技する馬鹿スキーヤーが多い!

真に上手いスキーヤーのエッジング運動は質素です。
質素なエッジング運動はエレガントです。

本日の練習成果。写真では部分を観察。
孫Kちゃん。角付け運動が雪面に近い箇所(足関節)から始まるようになりました。
最初の写真はスケーティングステップ。
IMG_7070_Moment_Moment12




次はプルークスタンスタンスでのマキシマム。
IMG_7072_Moment_Moment12




練習成果はホームページの動画サイトでもご覧ください。動画では全体を観察します。
子供はバランスが良い。直ぐに上手くなります。滑る時だけ子供になりたい!他は大人で充分。理由は簡単、酒飲みたいからです。未成年者はアルコール禁止です。

練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 ホームページに17〜18レッスン動画アップしてます。ご覧ください。