8e41ba2d.jpg今日の生徒さんは「熟年ラブラブ夫婦」です。お二人の目標は「どんな斜面でも安全、確実に滑ることができる」です。
ターンは“切り換え”と“舵とり”に分けることができますが、どちらを優先的に練習するかといえばターンの90%を占める“舵とり”を練習します。
“舵とり”ではエッジングという運動をします。具体的には“荷重・回旋・角付け”という三つの運動です。この三つの運動は雪質やスピード、ターン弧の大きさ、斜度にあわせて微妙に調整することが必要です。
エッジング運動を状況に合わせて調整できることが「どんな斜面でも安全、確実に滑ることができる」の最大条件です。山藤