ungulation

アルペンスキーティーチングプロのレッスンレポート

足裏→足関節→膝関節→股関節→体幹

皆さん今晩は。本日はエッジング運動のシミュレーション練習、沢山しました。

今日のレッスンでのエッジング・シミュレーションの運動伝導は全て足裏→足関節→膝関節→股関節→体幹。
エッジング運動は雪面に一番近い箇所から運動開始するのが正解です。膝や腰から運動を始めては絶対駄目〜〜〜〜!
ungulationのレッスンでは運動伝導が間違っているスキーヤーには次のようにアドバイスしています。
「あんた、頭イチャッテる!それは某スキー連盟、教〇〇部の滑り方!」

本日、AMパークレッスン練習成果。
斜滑降の運動のコツ掴みました。
まずはイメージ。
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練習成果。
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マキシマムから中立ポジションへの運動。
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PMはオンラインレッスン。
練習課題はバランスアンギュレーション。ニーズアンギュレーション/ヒップアンギュレーション。
先ずはイメージ。
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編集写真。
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練習成果。
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編集写真。
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正しい練習は名人を創り出す。そして、夢を叶える。シーハイル!

●蛇足 基本はトップレーサーも私達一般スキーヤーにも共通しています。逆を言えば、全てのスキーヤーに共通している運動が基本です。
上手い下手とは何か。基本運動の精度が高い事を上手い、精度が低いことを下手と言います。

私はレッスン中に基本運動の精度が低い生徒さんには「まだ下手!」とアドバイスします。このアドバイスを受けた時には喜んでください。運動の精度が低いだけで運動自体は合っているのです。伸びしろ有ります。自信もって滑ってください。

レッスン中に次のアドバイス受けた生徒さんは落ち込んでください。そして、一からやり直し。
「あんた頭イッチャテル!エッジング運動が貧乏臭い!」
シニアや女性、子供には、このアドバイスは内心思っていてもしないように心がけています。
この話を女性の生徒さんにしたら次のように言われました。
●「先生、噓つき!私はいままで3回、頭イッチャテル!と言われました。(笑い!)」

女は強い! See you again !



角付け運動のメカニズム

皆さん今晩は。本日も沢山トレーニングしました。早朝のウォーキング&ジョギング&筋肉体操は生活習慣化できました。午後&夜の自転車トレーニングは往復約40辧浦和から笹目橋経由でアルバイト先へ週5日、漕いでます。マイ自転車はギア無し、シングルです。
自転車トレーニングの注意点はワンパターンにならないこと。速く漕いだり、ゆっくり乗りながらバランス保持、上りの急坂道を電動自転車&男子高校生運動部に負けない、下り坂では猛スピード、信号では急ブレーキ、人混みの隙間をそれなりのスピードで走り抜ける、まだまだあります。自由自在に自転車移動運動をコントロールすることが大切です。
多くのスキーヤーの自転車トレーニングは筋持久力トレーニングです。運動のコントロールに欠けます。エッジング運動もワンパターンになります。気をつけましょう。乗るならオフロードでのマウンテンバイクがオススメです。

本題に入ります。
エッジング運動は加重(荷重)抜重・角付け・回旋。

6月から始めた「エッジングに関わる関節運動」では板の乗り方・加重(荷重)抜重・角付け・回旋。順序だってレクチャーしています。
このblogでは練習順序グジャグジャです。

今日は角付け。
題して●角付け運動のメカニズム

先ずは動画をご覧ください。この動画は「エッジングに関わる関節運動」にアップした動画です。

👆👆👆動画はここ👆👆👆

動画を見るポイント
●角付け運動伝導 足裏→足関節→膝関節→股関節→体幹
●バランスアンギュレーション・ニーズアンギュレーション・ヒップアンギュレーション。
●一般スキーヤーもトップスキーヤーも基本は同じ
●エッジング運動で膝は前は間違い。脚は内傾内向。エッジング運動の動作解析を行う事が大切。

ニーズアンギュレーション
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ニーズ&ヒップアンギュレーション
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昔も現在も基本技術は同じ。そして未来も基本技術が変わることはないでしょう。
この写真は昭和50年11月20日初版発行 新オーストリアスキー教程からコピー。アルペンスキーのエッジング運動が凝縮されています。
この教程の編集責任者は
●シュテファン・クルッケンハウザー教授
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私は、クルッケンハウザー教授に直接、教えを受けたことが数十回あります。(旧万座スキー学校・オーストリーの氷河スキー場)

クルッケンハウザー教授に出会うことがなかったら今の私は無いと思う。

皆さんはこの写真のエッジング運動理解できますか。これが、一生物のエッジング運動です。

正しい練習は名人を創り出す。そして夢を叶える。シーハイル!

●蛇足 YouTube等では多くのオンラインレッスンが・・・・。気をつけましょう。最近、一番笑ったオンラインレッスンは「3分でイメージが変わる」。
イメージは3分で変えることできたとしても、実際のエッジング運動を変えることは3分では絶対できません。又、脳にインプットされているターン運動プログラムも変えることはできません。

インプットされているプログラムは削除することもできません。良いイメージできたら雪上で滑り、新たな運動プログラムを脳に書込み、筋肉に伝える神経回路を構築、そして、運動を自動化させることが大切。これが技術練習です。
イメージ変えることは大切ですが、イメージだけ変えてもスキルアップはしません。かえって、新しいイメージが練習(運動が学習)の邪魔をすることがあります。

日本ではレッスン中に「頭では理解出来ているが、身体が動かない」と言い訳する大人スキーヤーが多い。実は頭で正しく分かっていないのです。又、イメージも正しくできていません。正しく滑れて始めて頭でもイメージ理解できるのです。
考えるな!正しく感じるんだ!  See you again !
 










シーズンinレッスン予定 ご案内

皆さんこんにちは!

シーズンinレッスン予定、ご案内いたします。コロナウィルス影響の社会情勢を考慮して変更になる場合もあります。

10月下旬〜 狭山スキー場レッスン
11月下旬〜12月中旬 かぐらスキー場、又は湯沢地区の降雪状況が良いスキー場レッスン
➂12月中旬〜3月下旬 岩原スキー場レッスン

●レッスン時間、レッスン方法等の詳細は後日、ご案内いたします。
●メイン・シーズンは岩原スキー場メインでレッスンします。シーズン券、早割リフト券、各自で購入してください。
●早割レッスン回数券も受付開始しています。1日レッスンで¥2,000-お得です。ホームページからお申込みください。

今年の冬は雪が沢山降りそうです。新雪、沢山、滑りたい!

正しい練習は名人を創り出す。そして、夢を叶える。シーハイル!

●蛇足 YouTube見ていたら次の題名の動画。
「正しいズルドンの滑り方」

題名だけ見て、動画は見ませんでした。

私はズルドン、絶対に練習しません。コブで、ズルドンで内側削ったり、外側のバンク滑りは間違いです。練習するばするほど、エッジング運動の「質」が悪くなります。
ズルドンやバンク滑りのエッジング運動からはエレガント&パワフル感など全く感じられない。
上品ではなく下品なエッジング運動です。非常に貧乏臭いエッジング運動です。皆さん、気をつけてください。
高級なスキーウェア、板、ブーツ、ヘルメット等、いくらオシャレしても滑りが貧乏臭いと全て台無し。

ズルドンにも、正しいやり方と間違いがあるらしい?

日本の基礎スキーは奥が深い。ついていけません。(笑い!) See you again !
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●yamafuji@ungultion@outlook.jp
●090-6125-0592
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このブログは指導歴40シーズン、アルペンスキーティーチングプロ、山藤和男のレッスンレポートです。 冬季は越後湯沢で基礎から応用(レーシング・新雪深雪・オフピステ・コブ等)まで、全てのシチュエーションで通用する世界標準の技術をレッスンしています。