皆さんこんにちは。昨日はいつも真冬のスノーヴァ新横浜で沢山滑りました。

練習目標は次の通りです。
●雪面に近い箇所から運動してのエッジング運動(加重・角付け・回旋)
●センターポジションキープ
●ターンの仕上げ(マキシマム)
●切り換えの運動の順次性の理解

練習種目
●キックターン
●斜滑降
●斜滑降から停止
●直滑降から停止
●仕上げを意識したショートターン

アルペンスキーの基本練習では必修科目があります。学習初期にマスターしたいのは次の科目です。
●階段登行
●キックターン
●推進滑走
●スケーティングステップ
●直滑降
●プルーク
●斜滑降
●横滑り
●正しく停止する

皆さんは上記の科目、上手にできますか?
上手にできるスキーヤーは次の二つをクリアしています。
●センターポジションキープ
●雪面に近い箇所からのスキー運動を起こす

雪面に一番近い箇所は足裏、次は足関節。

皆さんは足裏→足関節の順番で運動していますか?

足(足関節)を手のように器用に使えるまで練習してください!


まずはUターンスキーヤーの練習成果。ショートターンで撮影。ターンの構造が改善されてきました。IMG_7095_Moment1




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動画サイトもご覧ください。
Uターンスキーヤー、今後の課題は次の通りです。
●雪面を圧す(押す)力を常に板のセンターの直角方向へ保つ。(センターポジションキープ)
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●足関節の背屈&外反(外足)内反(内足) この運動マスターすると板も撓みます。板の性能の一つであるフレックスを利用できるようになります。切り換えで板が走るようになります。
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センターポジション&足関節の使い方はホームページの関節トレーニング動画を参考にして練習してください。
練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 今日はこれからオフトレ。3万歩ウォーキングの予定です。目的はトレーニング後に上手いビール(正確には発泡酒)を飲むためです。